取り扱いが楽になる!洗濯機の使い方のすすめ。

こんにちは、イシカワです。
今週末も台風接近による影響で、天候が悪いところが多いかと思いますので、
お気を付けください。

今回は、少し番外編と致しまして、
服の取り扱いに対して、
「実はこれよかったよ!」といった話の内容をしたいと思います。
(※ちなみにこちらの内容での損失に関しては、
責任を負えないのであらかじめご了承ください!)

少なからず、服に興味があり、
所有している物に対して、綺麗に長く使いたい!という思いは、
それなりに持ち合わせていると思っているので、参考になればと思います。

「あなたは、洗濯機を使うときのコースってどれを選択していますか?」

一説では、
洗濯機のコースで標準コースしか使ってない人が
約半数なんて話があります。

自宅の洗濯機に多くの機能がついていることは認識していますが、
毎日やっていると確かに単純作業になってしまいがちです。

一旦、慣れてしまったやり方が身につくと、
継続して、何も考えずに同じコースを選び続けているとなっているかもしれません。
僕は少なからずそうなっていました。

例えば、いまどきの洗濯機の洗濯コースには、
「おまかせ」や「パワフル」、「わたし流」といった
名称は色々違うと思いますが、様々なコース機能が付いていることが多いです。

この機能一部に「デリケート」というコースはありませんか?
「おしゃれ着洗い」や「ソフトコース」なんて表記も同類かと思われます。
簡単にいうと、弱洗い機能です。

もともと、僕はデリケート、弱洗いと書いている先入観からか、
そのまんま優しく洗ってくれる機能なんだなと考えていました。
それが、すべてだと思っていたんです。

でも実はこれ、
洗い以外の「脱水」も優しいんです。

優しい脱水を知れば、仕上げも楽になる。

脱水が優しいということは、
洗い上がりの際は、いつもの標準コースに比べて、
しっとりとした状態で上がってきます。

このしっとりとした状態がキモとなり、
しっかりと脱水した状態との違いは、
乾かした後の「シワ」の残り方にあります。

特にシャツの洗い上がりの違いが顕著で、
標準コースで洗ったシャツに対して、
デリケートコースで洗ったシャツは、優しいシワの入り方で上がってきます。

もともと洗濯によって生じるシワというものは、
主に脱水時間に依存するといわれており、
脱水時間が長ければ長いほど、シワになりやすいみたいです。

また、乾いた状態と濡れた状態では、
濡れた状態の方がシワが入りやすく、
伸ばしやすいとも言われています。

つまり普段の脱水時間だと、
シワになる状況化に加えて、やや水が抜ける分
その際についたシワが取りづらいという状態になっているということです。

その点を踏まえると、
デリケートコースでシャツを洗うということは、
短い時間で綺麗に仕上げやすいということにも合致してきます。

ドライクリーニングですべて済ませれている方は別ですが、
毎回、アイロンすることが手間だと感じる方は多いと思います。
もし、頭の片隅にでもこの話しが残れば試してみてください。