見えない時間、可視化すると通勤時間も貴重な理由。

こんにちは、イシカワです。
朝晩はかなり涼しくなってきましたね。
さすがにブラケットだけだと朝は肌寒く感じるようになってきました。

寒くなってきたからそろそろ秋物商品も本格的に動き出すはず!って、
安易な考えをしながらも、少しわくわくして通勤している今日この頃です笑

ちなみに僕は仕事に行くには、いつも電車で通勤していています。
あなたは何で通勤していますか?
この業界、電車で通勤されている方も多いんじゃないでしょうか?

いまでこそ、遠方への人事異動も多くなってきていますが、
まだまだ地方といった区域での人事異動がベースになっているところも多く、
利便性や交通費といった経費面での理由もあるんじゃないでしょうか。

前述のことを想定して、
電車通勤は多いとしたならば、という話しになります。

通勤時間も、塵も積もれば山となる。

「塵も積もれば山となる」という言葉があります。
言葉自体は知っている方が大半かと思いますが、
通勤時間も積もることで大きな時間になります。

塵も積もれば山となるとは、「どんなに小さなものでも積み重ねれば大きなものになる」という意味

意味解説ノートより引用

例えば、
僕は、今電車に乗っている通勤時間が片道30分あります。
1日の往復で1時間になりますね。

これが、週休2日だと仮定すると、
1週間の内、5日は通勤時間が発生することになるので、
5時間となります。

一ヶ月間が4週あるとすると、
ひと月当たり20時間になります。
これを年間にすると、240時間費やすことになります。

つまり、
一年間で通勤時間につかっている時間が、
丸10日間あるという計算になります。
大半の方が、この時間を「多い」と感じるんじゃないでしょうか?

1日1時間で年10日間。

けっこう重みがありますよね。
というか、この時間が貴重に感じてきませんか?
「あー、俺今まで何やってたんだろ」みたいな気持ちになりますよね。

でも、同じようなシチュエーションの方で、
今これに気がついた方は、人より10日間は時間を有効活用できます。
よくないのは、ぼけーっとした思考が停止した状態であの時間を過ごすことです。

じゃあ、何しようかと考えると、
僕は考えがあってやることであれば、何でも良いのかなと考えています。
だって、置かれている状況って人それぞれだと思うので。

タスクマネジメントするのも一つの手である。

新聞や読書、資格の勉強やらリスニングや動画での教材と、
思いつくことは色々ありますが、
僕がやっているのは、その日のタスクを確認するということです。

その一日で、必ずやらないといけない事をリストアップしてしまい、
どんなタスクがあり、どの順番で、どのタイミングでやってしまうのか。
もちろん必要となる時間も考慮しながらで。
そしてその後に、頭の中でシミュレーションしてます。

このシミュレーションするメリットは、
その後に実際に仕事をすると、スムーズに進むことが多いのは多いのですが、
それ以上に、一歩多角的な視点でタスクをこなすことができる機会が多いんですよね。

一旦、頭の中で想定していることで実践では余裕が生まれ、
想定外のことが起こると、
そういうパターンもあるのかと感じることが多いんです。

同じことをやるにしても、
いつもより経験値を多く貯められる!そんな感覚になります笑
一度、お試しを!