なぜ店長として現状に満足せず、新人としてコーチ業を始めたのか

こんにちは、イシカワです。
最近、新卒で配属された販売員が目まぐるしく成長しています。
なんだか嬉しい気持ちになってしまっている今日この頃です。

自店に配属されたその販売員は、
販売員の経験はなく、特に自分自身から積極的に物事を吸収しようとはしないタイプです。
ただ、こちらから投げかけたコトに対しての理解が早いなと感じる一面はありました。

もちろん以前お伝えしたような新入社員に最初に伝えておいた方が良いであろうことは、
かなり早い段階で話してました。

こんにちは、イシカワです。 4月も終わり、5月GW真っ只中の実売期ですね。 新たなに店舗に配属された新入社員の方はいかがお過ごしでしょうか...

結果としては、
4ヶ月目にして、店で2番目に売れるようになってきています。
(今のところではですが。)

2番手、3番手スタッフが少し焦っていることと、
分かりやすく数字で変化が見て取れるので
少なからず成長しているのではないかと思われます。

お互い刺激になれば、
お店としてもサービス向上につながるきっかけになるので
今後期待したいところです。

「売れる」と「売れない」の違いはなんだったのか?

直球で、「何か変わったことや掴んだコトとかはある?」
って聞いてみました。

返ってきた答えは、
「単純にどうしたら売れるのかわかるようになったこと。」もう一つは、
「僕が言ったことに対して、実際にどうやって行動に移しているのかを観察してました。」と、二つ返ってきました。

つまり、
売れている理由の結果検証をスムーズに繰り返し行うことができ、
販売スキルを高めながら良質な経験を積み重ねていった結果ということに行き着きました。

人を変えるきっかけになるかもしれないコーチ業

僕が感じていることは、
人は他人を変えることは出来ないけど、
変えるきっかけぐらいは作ることができるんだろうなってことです。

現に、2番手、3番手は変えることはできませんでしたから。(まだ諦めてませんけど)
でも、本人が本気でやろうと思った時に、
目の前に正しい情報があり、それを使って自分なりに何かを達成しようしたとき、
人は少しずつ変わることができるんだろうなと考えています。

もともと人と話すことが得意でもなければ、
販売センスもなかった僕ですが、
それでも店長までなれたことにはいくつも積み重ねてきたコトがあり理由があります。

そういった経験をもっと活かせるんじゃないかと思い、
コーチングサービスなるものをやろうと決めました。

身の回りの上司から自分の悩みや問題が解決できそうでない方。 ライバルの販売員よりも一歩先のスキルを身につけたい方。 本や参考書を読んでもな...

周りの人の販売員のスキルを向上させることができれば、
お客さんにとってメリットがあるのはもちろん、
企業側にもメリットはありますよね。
大きくでれば、アパレル業界を変えることもできる!

本当に本当に、今は微力ではありますが、
そういった気持ちでやろうと決めた次第です。

※PS
ちなみにメンズアパレルの経験しかないので、
その他のジャンルだとご相談にのるぐらいしかできないと思いますが、
何卒宜しくお願い致します。